視野検査測定機器(眼科)を更新しました

新年度の始まりに合わして、保田ヶ池の桜もきれいに咲いてきましたね。
個人的にはフレッシュな気持ちを毎年思い起こす感慨深い季節です。
そんな素敵な時期に、眼科からは視野検査機器の更新をしていただいのでご報告です。

当院では、こちらの機器は従来から主に緑内障疾患の診断に大いに活躍してきました。
今回、機種の更新で効率よく負担が少なく精密な結果が得られることを期待しています。

視野検査には2種類あり、今回はHumphrey Field Analyzer3 (HFA3)という、緑内障などの疾患における視野の欠陥を効率的に特定ができる静的自動視野検査装置のことをさしています。主に網膜や視神経の障害を診断し、疾患の進行をモニタリングするために使用されます。患者さんに自覚症状のない初期段階での小さな異常から検出ができるため、視野異常の早期発見や早期治療に役立てています。

引き続き、緑内障患者さんのために正確な視野検査測定を実施し安心安全な医療の提供をおこなっていきます。
見え方でお困りがある方や、健診で緑内障疑いを指摘された方など、早めに眼科へ受診をおすすめします。