院内デイケア 9月の作品
みよし市民病院では、入院患者様を対象に院内ディケアを行っています。
9月の作品は「十五夜」です。

濃紺の夜空に、大きな満月が輝き、すすきがそよいでいる、秋を感じさせる作品ですね。
満月には、ウサギが餅つきをしている姿が浮かんでいます。

満月はふわふわの素材で作られています。輪郭が揺らいでいる様子は、夜空で月が輝いている姿のようですね。なんともすばらしい表現方法です。
すすきには、魔除けの効果があると考えられ、収穫物を災いや悪霊から守り、豊作を願う意味が込められているそうです。

今年の十五夜は9月25日です。お団子をお供えし、豊作と健康を願ってお月見をしたいとおもいます。
この頃は雨の日も多く、涼しい日が増えてきましたね。
先日、インフルエンザが流行入りしました。手洗いうがいを忘れずに、季節の移り変わりに対応しながら、穏やかにお過ごしください。




